
AIRead 金融ソリューション ユーザ会

AIRead金融ソリューション ユーザ会とは
本会は、「AIRead決算書データ化ソリューション」をご導入いただいている金融機関様、
または導入を具体的に検討されている金融機関の皆様を対象とした、相互の研究・情報交換のためのコミュニティです。

システム活用の定着・高度化
各行庫における実際の運用の工夫やノウハウを共有し合うことで、導入後の運用の停滞を防ぎ、自行・自庫の融資業務プロセスの変革・高度化を強力に推進します。
信頼できるコミュニティ形成
地方銀行・信用金庫の横の繋がり(初回10〜15社程度を想定)を作り、一方通行の製品説明会ではなく、互いに本音で実務課題を相談し合える高いエンゲージメントを持った関係性を構築します。
現場要望の製品ロードマップ反映
実務者・責任者様の「現場のリアルな要望」を開発元(アライズイノベーション)が直接吸い上げ、次期開発ロードマップや機能改善に迅速かつ的確に反映します。
年間を通じた3つの活動アプローチ
本会は一過性のイベントに留まらず、定期的かつ実践的な活動を通じて会員の皆様に具体的な価値を還元します。
01 . 定期事例発表会の開催
(現地+Zoom)
先行して大きな業務改革成果を上げられている先進的な金融機関(幹事行庫様など)による、実際の運用フローやデータ活用事例の発表会を行います。
02. 実務の業務効率化に関する意見交換
(現地+Zoom)
決算書のデータ化に伴うオペレーションの工夫に留まらず、融資全体の迅速化、審査精度向上、金融におけるDX推進など、共通の重要テーマについて本音でディスカッションを行います。
03. 製品に対する要望・意見の集約
(研究会および意見交換会にて随時)
日々の業務で「AIRead」を使用しているからこそ分かる操作性の改善要望、追加してほしい帳票フォーマット等を吸い上げ、アライズ社の開発ロードマップへ直接反映する要望書としてまとめます。
組織体制
運営主体・実務
ユーザ会事務局
アライズイノベーション株式会社内に事務局を置きます。
- 全体の企画立案、定例研究会のファシリテーション・資料準備
- 会員金融機関様へのご連絡、日程調整、新規入会手続き
- 個別のご相談窓口、および開発エンジニアチームとの橋渡し役
上記の運営実務全般を事務局がすべて担いますので、会員金融機関の皆様は、面倒な事務手続きに追われることなく研修会に集中していただけます。
ユーザー主導・対話の醸成
先進金融機関による「幹事」
商工中金様をはじめとする、先行導入の先進3社様が就任。
「ベンダーと顧客」という関係性を越え、ユーザーが主導となる対等で活発なディスカッションの場を作るために、数行(庫)様に幹事行としてリーダーシップを発揮していただきます。
これにより、自運用の成功事例や、反対に『何に苦労したか』という本質的な課題の提示を、ユーザー主導で行える信頼関係の深いコミュニティが醸成されます。
入会・会則のご案内
本会へのご参加表明は下記フォームよりお願いいたします。
