AIRead on Cloud

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AIRead on Cloudとは

about “AIRead on Cloud”

クラウド型 AI x OCR ソリューション

オンプレミス版 AI x OCR 「AIRead」 を従量課金型で小規模から利用できるクラウド型のサービスです。

システム概要
System Outline

STEP 1

画像データをクラウドにアップロードします

STEP 2

アップロードされたデータをAIReadが読み取ります

STEP 3

ブラウザで読み取り結果を確認・修正します

STEP 4

CSVファイルをダウンロードしシステムへ連携します

特長
Feature

多様な機能

手書き・活字、定型・非定型など様々な形式に対応しています

多言語対応

日本語、英語以外にも中国語、タイ語など多くの言語に順次対応予定です

柔軟な学習

契約者毎に専用の文字・単語学習が可能です

手軽な価格

11,000円/月(月 100ページまで)から利用が可能です
課金の単位は月間の読取枚数(ページ数)です

ご利用の流れ
Function

AIRead Form Editor で読取位置指定

専用のエディタを用いて、データ化したい位置や型を指定します。

AIRead Rule Editor で読取条件指定

専用のエディタを用いて、データとして抽出したい条件を指定します。

定義ファイルのアップロード

「AIRead Form Editor」・「AIRead Rule Editor」で作成した読取定義をAIRead on Cloudへアップロードします。

※AIRead Form Editor, AIRead Rule Editor はPCにインストールし使用します

帳票のアップロード

AIRead on Cloudにログインし、OCRを実行させたい画像ファイルをアップロードします。

アップロードした画像ファイルを選択し内容を確認します。
確認後、定義ファイルを指定し、AIReadを実行させます。

読取結果の確認

処理結果一覧画面に、これまで読取が行われたデータの一覧が表示されます。
詳細表示画面で、AIReadが実行された結果を表示します。
読取結果を確認・修正することができます。
項目からカーソルを遷移させると、確認欄にチェックマークが付きます。

CSVファイルのダウンロード

条件を指定しデータを絞り込み、CSVをダウンロードします。
CSVファイルは、同一の定義ファイルごとにまとめられます。
Excelやテキストエディタで内容を確認できます。

主な仕様と動作環境
Product specification

AIRead on Cloud の主な仕様

対象文字日本語(漢字、ひらがな、カタカナ)、数字、英語、記号
文字以外チェックマーク、丸囲み
入力ファイル形式PDF(バージョン1.4以降)、jpeg/jpg、png、tiff/tif
画像種類フルカラー*、白黒、グレースケール
画像解像度200dpi、300dpi*、400dpi、600dpi
出力ファイル形式CSVファイル(カンマ区切りテキストファイル)、AIRead 独自形式ファイル
出力文字コードShift-JIS、UTF-8

* 推奨設定

AIRead on Cloud クライアント(ブラウザ)動作環境

OSWindows 8.1 / Windows 10
CPUIntel Core i3 2.5GHz相当以上
メモリ容量512 MB 以上
HDD容量512 MB 以上の空き容量
対応ブラウザChrome、Firefox、Edge、Safari、Internet Explorer 11

AIRead on Cloud クライアント (FormEditor/RuleEditor) 動作環境(帳票定義の作成)

OSWindows 8.1(64bit) / Windows 10
CPU2 core (Intel Core i3 2.5GHz相当) 以上
メモリ容量4 GB 以上
HDD容量50 GB 以上の空き容量

利用の申し込み・お問い合わせ

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