AIRead On Cloud のセキュリティ対策
お客様に安心してAIRead on Cloudをご利用いただけるよう、
セキュリティー対策に万全を期し、安全性の確保に取り組んでいます。
また、ISO/IEC 27001:2022を取得しており、準拠した管理策を実施しています。
データセンター
・安全で信頼性の高いデータセンター
Microsoft Azure を利用しています。
Azure は世界各国に分散配置された大規模データセンターを持ち、国際的に認められたセキュリティ標準に準拠しています。
アクセス管理
・IPアドレス制限
特定のIPアドレスからのみサービスにアクセスできるように制御することで、不正な外部アクセスを防止します。
・権限に応じた操作制限
利用者は「管理者」と「一般ユーザー」の2種類の権限に分かれており、管理者のみがユーザー登録・チーム管理・利用履歴ログの閲覧など重要な操作を行えます。
・チーム単位でのアクセス制御
データへのアクセス権限はチームごとに割り振ることができ、必要な範囲に限定することで情報の安全性を高めています。
これらの仕組みにより、利用者の役割に応じた適切な権限管理が可能となり、重要なデータの 不正利用・流出・改ざんを防止 しています。
通信の暗号化
・TLS1.2以上の暗号化通信
すべての通信は TLS1.2以上 によって暗号化されており、データ送受信時に第三者が内容を盗聴したり改ざんすることを防止します。
・安全なデータ伝送
利用者は「管理者」と「一般ユーザー」の2種類の権限に分かれており、管理者のみがユーザー登録・チーム管理・利用履歴ログの閲覧など重要な操作を行えます。
これにより、お客様はクラウド環境においても安心してデータをご利用いただけます。
開発・運用管理
・バックアップとデータ保護
すべてのデータについて日次でバックアップを取得し、バックアップデータは本番環境とは別の地域に保管しています。これにより、万一の障害や災害発生時にもデータの同時消失を防ぎます。
・職務分離とアクセス制御
実装を行う開発担当者と、本番環境への移行を行う配置担当者の職務を分離し、アクセス権限も厳格に制御しています。本番環境へアクセスできるスタッフは必要最小限に限定しており、内部からのリスクにも対応しています。
これらの取り組みにより、サービスの安全性と信頼性を高いレベルで維持し、お客様に安心してご利用いただける環境を提供しています。
障害管理
・システムの死活監視
サービス全体の稼働状況を常時監視し、システムが正常に稼働しているかを継続的にチェックしています。
・アプリケーションログの取得と原因調査
障害発生時には、最優先で解析と対策を実施しています。取得しているアプリケーションログから速やかに原因調査・分析を行い、復旧時間の短縮と再発防止策の徹底を図っています。
・障害発生時の自動通知
障害を検知した場合には、自動的にシステム担当者へメールで通知され、迅速な初動対応が可能となる体制を整えています。
これらの仕組みにより、障害発生時にも迅速かつ適切な対応が可能となり、お客様に安定したサービスを継続的に提供します。

ISO/IEC 27001:2022
認証番号 USJ-2025-I-1116





